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ipadを数ヶ月使用して [万物雑感]

初代ipadを購入して数ヶ月が経ちました。

「よしお」と妻が名付けたipadは我が家のリビングには欠かせない存在となりました。

・いい点
調べ物が「いつでも」できるようになった→起動が速く、電池の持ちがいい。
調べ物が「どこでも」できるようになった→部屋の移動や、姿勢の変更が自由

まあ、誰もが言ってることなので目新しさはないか・・・
ただ、パソコンの出番はだいぶ減った。

・「うーん」な点
パソコンを起動しなくなったので、ブログの更新やメールの返事が滞っている・・・
文字入力に関しては物理的なキーボードには勝てない。
ケータイと一緒で、長文打つ気にならない。

マウスから解放されて空間的な自由を得たが、それさえ無ければマウスの方が早いし楽。

ブラウザ沼が続いている・・・
iLunaで決まりと思っていたが、急に画面スクロール時の読み込み速度が落ちた。
そこからさまよいはじめ、現在はSleipnirを使用しているが、かゆいところに手が届かない・・・
微妙だ・・・

・総評
パソコンとうまく棲み分けができるもんだなあと感心。
バッテリーが駄目になるまで使い倒す予定。
我が家の使い方ではipad2は不要。

「WMF パーフェクトプラス圧力鍋 2.5L」パッキン交換してみた。 [万物雑感]

購入してから1年半が経過した。

使用形態は、ほぼ毎日の炊飯。
そう、我が家では完全に「炊飯器」の代わりです・・・
そんなこんなで、普通の家庭よりはかなりの使用頻度だったと思われる。

最近、時々圧がかからないことがあり、蒸気が逃げているようなのでパッキンを交換してみた。
面倒なので、全部交換したのだが、結局駄目だったのは蓋の内周のパッキンだった。

ちょっと高いのがアレだが、これでまた玄米がおいしく炊ける。




駄目なのはこれだった↑



WMF パーフェクトプラス圧力鍋用 自動調理スタートバルブ 018WF-2155

WMF パーフェクトプラス圧力鍋用 自動調理スタートバルブ 018WF-2155

  • 出版社/メーカー: WMF (ヴェーエムエフ)
  • メディア: ホーム&キッチン




WMF パーフェクトプラス圧力鍋用 圧力表示ピン用パッキン 018WF-2154

WMF パーフェクトプラス圧力鍋用 圧力表示ピン用パッキン 018WF-2154

  • 出版社/メーカー: WMF (ヴェーエムエフ)
  • メディア: ホーム&キッチン



太平洋製靴さんが倒産してお困りの方へ。 [万物雑感]

太平洋製靴さんは倒産されたようです。

太平洋製靴さんを利用されていた方が、このブログにたどり着くことが多いようです。
太平洋製靴愛用者の方が、今後のオーダーをどうしているのか?

そもそも、太平洋製靴さんのお客さんだったと言うことは、靴にそんなにお金かけられません・・・
みなさん、比較的安価なフルオーダーのお店を探されるようです。

太平洋製靴のオーナーさんからご紹介頂いたお店を、こちらにまとめます。
太平洋製靴難民の一助になればと思います。

他にもよいお店がありましたらご紹介ください。

・リバーフィールド
http://www.easyorder-shoes.com/index.htm
こちらは、太平洋製靴さんよりデザインが豊富です。
お値段も3万円前後。
仮縫いをして制作過程で、一度送ってもらえるようです。

(有)ヂビキ製靴
http://www.ne.jp/asahi/jibiki/seika/
ゴルフシューズをオーダーした方からご紹介頂きました。
普通の靴もオーダーできるそうです。
お値段は3万円台前半~

過去にレビューしたもののその後:Sonicare 「エリート7600」 [万物雑感]

丸4年半使っている。

今月の歯科検診で、久しぶりに虫歯が見つかった。
かなり気をつけて磨いていたつもりだったが、親知らずが軽い虫歯とのこと。

ただ、相変わらず歯の状態は、「よく磨けていますね」と言われる。

今では、代替わりしていろんな機能もついてるが、自分のモデルに不満はない。
4年使ってもバッテリーの持ちはそんな悪くない。
一日2回使用で月2回~3回充電するくらいか。

ブラシは高いので(一個3000円超え)、メーカーの推奨インターバルは当然無視。
ブラシに腰はなくなってくるが、普通の歯ブラシのように毛先が開いてきたりしないので、
ずるずると使ってしまう・・・
というか、4年使ってるが、換えたのは3回くらいか・・・?
特に問題はない・・・
現行機は、換えブラシも安くなっているようなので、それはちょっと羨ましいかな。

バッテリーが一番先にだめになると思っていたが、スイッチ部のラバーの方が先にだめになりそう。
まあ、まだ当分使えるな。

興味があるけど、値段で躊躇している人は、迷わすに導入した方がいい。

過去にレビューしたもののその後:FHILIPS(フィリップス) 「HQ 9190 CC」 [万物雑感]

丸3年以上使用している。

自動洗浄機は、ランニングコストがかかるのと、置き場所をとるので高崎への引っ越しを期に廃棄した。
正直、マジックリンでたまに洗っとけば十分。
毎日洗う必要全くなし。

バッテリーは、当初はフル充電で90分を表示していた気がするが、現在は70分になった。
まあ、70分あれば2週間は持つから問題ない。
これも、たぶん往復式にはない利点と思われる。

ちなみに、まだ一度も刃を交換していない。
剃れ具合に関しては、今でも特に不満がない。
以前も書いたが、剃れ具合に一番影響するのは肌の状態。(往復式は知らんが・・・)

シェービングジェルをつけていれば、刃交換の必要を感じない。
どこまでいけるんだろう・・・

ThinkPad L512 [万物雑感]

学生時代から憧れていた「大人の翼」

535や560に憧れ、いつかはThinkpadと思っていた。
社会人になって、いざノートを買おうと思ったときに、なぜかソニーに浮気。
初代VAIOを買ってしまう・・・

そして今回、狭小住宅への引越しを名目に自作デスクトップから、大人の翼に買い替え。
初恋の子と十数年ぶりの再会。

この間、IBMはPC事業をレノボに売り渡し、大人の翼から「IBM」の文字は消えた。
当時は、IBMのロゴ入りThinkpadを手に入れようか大いに迷ったが、そのころは自作派になっていて、
既成ノートには魅力を感じなかった。

まあ、前置きが長くなりましたが、簡単な使用感を・・・
結果から言ってしまうと、思いっきりがっかりです・・・

まず、本体の熱。
左手の、アームレストが結構暖かくなります。
今もこれ打ちながら、手のひらが汗ばんでます。
夏は、キーボード使う気が起きないかもしれません・・・

液晶の色合いがおかしい・・・
ちょっと調整してみましたが、満足いきません・・・
なんというか、写真が妙に色褪せて見えます。
LEDバックライトのせいでしょうか・・・
あと、視野角も狭く、ムラも多いような気がします。

USBが右側面手前側にしかない・・・
USB機器とマウスは排他利用になりますね、こりゃ・・・
USBに何か挿してると、マウスを振るスペースがなくなります・・・
背面に一個あるんですが、当然そこにはマウスが刺さるわけで・・・
背面のをタコ足するしかないな・・・

LANのコネクタも一緒・・・
左側面の手前側にあって、ケーブルを挿すと非常に見栄えが悪い・・・

筐体も安っぽいし・・・

初恋はいい思い出のままにしておいたほうがよかったな・・・

三菱 「LAQURLI」 TC-C3KG (掃除機です・・・) [万物雑感]

ミーレの代替としてやってきた掃除機
近年の国産機としては、唯一洋物に対抗できるデザインと思っている。

何回か使用して、だいたい使い勝手がわかったので使用感など。

本体が360度回転して、コードが絡まないと言うのがウリの本機。
確かに、車輪が付いているベースと本体はぐるぐると回る。
ただ、電源コードが本体側に付いているために、本体が回ると本体で電源コードを巻きとって行く・・・

あと、本体が回る度に電源コードを引き寄せるので、自機の周りに電源コードが集まりがち。
これの何がいかんのかと言うと、いざ移動しようとすると、コード踏んじゃって動けんのです・・・

まあ、本体が軽くて小さいからホースごと引っ張って浮かせばいいのですが・・・
正直、360度回ることの恩恵は感じられない・・・

ヘッドの小回り等はさすがに国産機。
ミーレとは比較にならない。
一番のお気に入りポイントだった、ヘッドを抜くとすぐに登場するすき間ノズルは期待以上の便利さ。
この機構は現行機に引き継がれておらず、似たような機能が欲しければパナの親子ノズルしかない。

逆に、多くの国産機が採用する、中間部に付いているはぼき。
これは、使い勝手がいまいち。
ホースが短いので、デスク上のキーボード等を掃除しようと思うと、かなり本体を引き寄せないといけない。
ディスプレイの上を掃除するのはちょっと厳しい。
角度が変わらないのも不便。この点は日立のノズルが一歩抜けている感じ。

ゴミの取れ具合については満足。
本機はなんとか率が270Wと低いが、使っていて別に不便は感じない。
吸い込む力自体はミーレの方が強いが、ゴミが取れてる感は遜色ない。
もともと窓全開家庭なため、ミクロの世界はどうでもいい。

本体からホースが生えてる角度が気になった。
国産機は床とホースが水平に出ているのがほとんどだが、ミーレは上向きに出ている。
ミーレを使っていたので気がつかなかったが、ホースが水平に出ていると実用回転半径が大きくなる。
ミーレが、本体が大きいにもかかわらず小回りの点で使いにくさを感じなかったのはこのせい。

んで、総合的てみてどうかと言うと、やはり国産機の方が掃除はしやすい。
特にノズルの交換が楽なため、毎回細かいところまで掃除するようになった。

ただ、ギシギシ言うプラ製のノズルがいつまで持つか知らんが・・・

パソコン選び。 [万物雑感]

大人の翼を買った。

もう、ゲームやることもないから、タワーの自作パソコンなんて邪魔なだけだ・・・
本体は、値段つかないかもしれないが、キーボードコレクションはいいお金になるだろう・・・

次の家に、パソコンデスクを置くところは確保できるだろうか・・・

ThinkPad L512が、そのうちやってくる。
あこがれだったThinkPadと、こんな形で出会うことになろうとは・・・

もう、ダウンサイジングするものはないな・・・

掃除機選び [万物雑感]

さて、掃除機です。

一番の条件はデザイン。

あとは紙パック式ならいいかな・・・
フィルター清掃が面倒なのでサイクロンはパス。
空気清浄機の掃除すら怠り気味なので、掃除機とか無理だろ・・・

正直、現在店頭に並んでいるもので、掃除機としての性能に不満があるものなんてないだろう・・・
だから、デザインで選んでも大丈夫!
予算は、出せて3万円。

とはいうものの、国産で候補は皆無・・・
ミーレは当然だめ・・・
エレクトロラックスも基本的には重いし、予算的に厳しい・・・

掃除機の場合、6万でも2万でもゴミ取り能力にそんな差ないだろ・・・
排気が綺麗?うちは嫁が窓あけるの好きだから(花粉症なのに天気の良い日はいつでも開ける・・・)関係ない。

国産のカタログとかレビュー見て、これならなんとかと思ったのが
東芝クワイエVC-PS300Xと三菱のBe-k

カタログの感じでは、クワイエでほぼ決まりだったのだが




三菱 TC-FJ8P-A 紙パックタイプクリーナー (メタリックブルー)

三菱 TC-FJ8P-A 紙パックタイプクリーナー (メタリックブルー)

  • 出版社/メーカー: 三菱電機
  • メディア: ホーム&キッチン



店頭で見ると、妙に安っぽい・・・
ミーレやエレクトロラックスだと、こういうギャップはないんだが・・・
三菱のBe-kは値段なりな感じがするが、やはり白地に青い半透明カバーという安物掃除機の王道カラーリングが微妙・・・

ヤマダ電機に居座ること2時間・・・
いくら見ても、カッコいい掃除機が登場するわけでもなく・・・

展示品の付属ノズルなんかをいじっていると、すごく使いやすそうなものを発見。
最近の掃除機は、ヘッドを外すとスーパーはぼきみたいなのが付いていて、ノズルの交換要らない。
これ便利だなあと思っていたが、日立のははぼき部分が回転する!
01_img06.jpg
今使っている、ミーレのノズルがこういう動きをして、とても重宝している。
日立のはちょっと太いが、動くのと動かないのではエライ差だろう。
ミーレのように付け替えも必要ないし、これにしようと思った。
デザインは比較的癖がないので我慢する・・・

店員さん捕まえて、このノズルが付いている機種で一番安いのを教えてもらうが・・・
このホース、ハイエンド機にしか付属していないことが判明・・・
だからさあ、掃除機に5万も6万も出せないってば・・・

どちらかと言えば、吸引力よりもノズルの使いかっての方が重要。
ゴミまでノズルが届かなければ意味が無いのだ。
今なんか、交換が面倒くさくて「隙間はまた今度」ってのがしょっちゅう・・・

そこでデザインは置いといて、ノズルの使い勝手を中心に再度見直し。
いいと思ったのは

日立の下位モデルに付いているロングノズル
03_img.jpg
これは、はぼき部分は微妙な気がするが、はぼきを取ると、長いすき間ノズルが登場する。
ただ、このロングノズル自体を取り付けるのが面倒くさい気がする・・・

パナソニックの親子ノズル
p03_01_03_img.jpg
これも、付け替え無しですき間ノズルが登場していい感じ。
ただ、すき間ノズルとはぼきの使用頻度を考えたときに、はぼきの方が使い勝手がいいかなあ・・・

ちなみに、他社のホース中間部にはぼきが付いているタイプは、ほとんど可動域がないので使いにくそう。
これで、クワイエは完全に消えた。

ただ、結局どのメーカもすき間ノズルとはぼきがどちらもワンタッチで出現するものはなく、
大抵は、すき間ノズルはノーマルヘッドと排他利用のようだ。

さすがに3時間近く売り場にいると疲れてくる・・・
なんか、投げやりになって、大して興味ないものまで触りだす・・・
価格コムのクチコミなんかでは絶大に不評な、三菱のラクルリも触ってみる。
メーカーサイトにも分かりやすい写真がないのだけど、この掃除機のホースは
中間部を外すとすき間ノズルが出現する。
また、日立のようには動かないが、中間部にはぼきも付いている・・・

これだと、ノズルの付け替えなしに、ホース外すだけで隙間ノズルもはぼきも出てくる。
これは素晴らしいんじゃないか?
ただ、すき間ノズルが出現する機構なんかは、今にも壊れそうだが・・・その心意気や良し。

ただ、これ現行機種はサイクロンしかない・・・
評判はすごぶる悪いが、値段はダイソン級・・・
てか、これ紙パック式もあっただろ。
二年くらい前に、大井町のヤマダ電機で見たぞ。
デザインだけは洋物に対抗できるし、クルクル回るのが使いやすそうで当時気になっていたやつだ。

ちょっと歩いてビックカメラ高崎店に行ってみる。
ふふふ、ありました、展示品限りで色も赤しかないが・・・しかも値段が4万円・・・
型落ちの不人気紙パック掃除機に4万円も出せない・・・
どうせ、ノズルすぐ壊れるし・・・

一旦退却して、ネットで調べる。
安くて3万・・・3万あると現行クワイエが買えるんだなあ・・・
と思いきや、価格コム最安値のお店で、カウントダウンセールをやっている。
買い手がつくまでどんどん安くなるシステムらしい。
現在14000円・・・

これなら、どんなにすぐ壊れても元取れるだろ・・・
もう、このデザインの後継機出ないみたいだからな・・・

と言うわけで、ポチっと。
レビューは後ほど・・・

今回、いろいろな国産掃除機を触ったが、どれもすぐに壊れそうなものばかりだった。
プラスチックのノズルは、新品の状態で可動部がギシギシ言っているものもあり、
長く使うことは考えられていないなあ・・・
ノズルについてるボタンだってさ、あんなの数年したら、表面のフィルム破けるよね。
気に入った日立のフレキシブルなはぼきだって、あたし展示品一個壊したし・・・

帰ってきて、ミーレで最後の掃除をしたが、余計に堅牢さが際立って感じられた。
ただ、嫁が言うように使い勝手の面では国産に軍配が上がり、考え方の違いといえばそれまでなんだが・・・

物としてしっかりしていて、かつ使いかってがいいものって作れないんだろうか・・・

Miele(ミーレ)『SirverMagic』(シルバーマジック)のその後。 [万物雑感]

嫁がギブアップしました・・・

以下、許容出来なかった点

・本体の重さ(本体重量約9kg)
・本体のデカさ(デザインがすっきりしているが、明らかに国産ハイエンドよりデカイ)
・自走式ではないために、強力な吸引力で床に張り付いて重くなるヘッド

あたしが使っても、ちょっと取回しが悪いなあと思うので、小柄な嫁には嫌がらせのように感じたのであろう・・・
引越し先はまだ決まってないが、今のところより狭くなることは確実。
ここは黙って、国産のコンパクトな製品を買うとします。

ただ、物としての安心感というか、剛性感みたいなものは国産とは比較になりません。
金属製のパイプ、電気配線のないホースとヘッド等、長く使うことをよく考えられていると思います。

ただ・・・昨夜嫁に言われた、
「使いにくいものを一生使うの?」
が決定打・・・

やはり、日本家屋には国産が向いているのか・・・
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