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D700購入(というか、E-3の不満点) [カメラ]

さて、とうとう買ってしまいました。

E-3にはいろいろ不満点があったわけですが・・・

久しぶりに使ったニコン銀塩フラッグシップF6のファインダーの素晴らしさを再確認してから、
E-3の出番が圧倒的に減りました。
最近はずっとフィルムで撮ってましたから・・・

E-3の不満点は
・ファインダー像が小さい
まつげにピント合わせるの無理だろ・・・というくらい小さい
特に自分は眼鏡の分アイポイントが遠いので、なおさら小さく感じる。

・AFが甘い
ファインダーでの確認が難しいから、AFを信じてシャッターを切る機会が多くなる訳ですが、
外してることが多い・・・
自分の場合、液晶画面でのプレビューを使わない。
だから、余計に後で悔しい思いをすること多数。
まあ、これは個体差かもしれないが・・・

・(安価な)大口径標準レンズがない
これも致命傷となりました。
最初は、手ぶれ補正があればレンズの暗さはカバーできるだろうと考えていました。
使ってみて気がついたんですが(普通はよく考えればわかる)・・・遅いシャッタースピードが実用になっても、
被写体ブレを止められる訳ではなく・・・
これなら、手ぶれ補正なんか無くても高感度耐性が高い方がいいと思いました。
ピントが確認しにくいのは、レンズによるファインダーの暗さも影響していたかもしれません。
タムロンが参入してないのは痛かった・・・

そんでもってD700ですが、ちょっと黄色味がかってるけど、ファインダー像が大きいのはやっぱりいい。
AFの速度はE-3の方が圧倒的に速いけど、なんとか慣れの範囲。
F6より持ちにくいが、なんとか慣れの範囲・・・

出て来る絵に対して興味のないあたしとしては、気持ちよく撮れればいい。
D700はF6には及ばないが、十分な使い勝手の良さを持っている。

これで、しばらくカメラはいらないな。

余談だが、嫁はカメラが増えたことに気がついてない。

ブローニーの憂鬱 [カメラ]

嫁が使っているのが、HOLGA改のピンホールカメラなのです。
あたしは、このカメラで初めてブローニーを扱いました。

まあ、一本撮り終えて、現像に出す訳ですが、ブローニーということもあり、
近くの大手カメラ店に持ち込みました。

そしたら、群馬県内では現像できないので、東京に持って行って現像するとのこと。
示された仕上がり日は約2週間後・・・
都内に住んでいたときは、リバーサルでも数日だったのに・・・

35mmでさえ絶滅寸前だしなあ、ブローニーだとこんな扱いになるのか・・・
これなら、近所の小さい写真館に持ち込んだ方が早いかもしれん・・・

改めて、フィルムの衰退を目の当たりにした・・・

でも、最近はF6で撮ってますよ!
もう、E-3のファインダには戻れない・・・

あたしの場合、写欲というのは、被写体よりもカメラ依存だな・・・

RICHO 「GXR」 [カメラ]

先日発表されたカメラ

このカメラすごすぎる。
レンズと撮像素子がセットになっていて、撮像素子をレンズと一緒に換えることが出来る。

あたし的にはまさに理想のカメラ。

デジタルカメラを買うに当たって、二の足を踏む一番の理由は
技術の進歩が早いと言うことに尽きる。

一眼の場合、高価なボディを買う気が起きないのは、まさにそれ。
機械部分の出来がいくら良くても、撮像素子の高画素化や高感度耐性は日進月歩。
魅力的な製品が出る度に、買い換えの誘惑との戦い。
買い換えたい動機は、主に撮像素子に起因するのに、その他の機構ごと買い換えなければならない。

それが、GXRによって解決される。
サブ機はこれで決定か?

いやー、早く実物に触りたい!

何度もピンチをしのぐF6 [カメラ]

ニコン銀塩一眼最後のフラッグシップ「F6」
恐らく最後のF一桁。

独身時代の勢いで、分不相応なこのカメラを所有しています。

何度も、機材整理のリストに上ってきました。
その度に、何気なく手にとってファインダーを覗くんですが、
その度に、ファインダーの出来に驚いて、手放すのをやめます。

今回、サブ機が欲しくなり、サブ機があればメインはデカイ(フルサイズ)一眼でもいいかとか、
いっそのことマイクロフォーサーズ機を買って、それですべてやろうかとか、
考え初めまして・・・

どっちにしろ資金調達のためにF6は売られている立場だったんですが、
今回もファインダー覗いてビックリ。
こりゃー手放せんぞと。

でも、レンズが明るいからよく見えるってのもあるだろう(28-70mmF2.8常用)
しかし、E-3で大口径標準ズームって、F2.0通しの20万円オーバー・・・
だったら、レンズ持ってるニコンでD700買った方が幸せだよなあ。

F6とE-3売って、D700買えば、F6を手放したことを後悔しないかなあ・・・

ちなみにサブ機はサイバーショット DSC-WX1が欲しい・・・

OLYMPUS  「PEN E-P1」② [カメラ]

遅まきながら、先日実物を見てきました。

手にとってまず、いい雰囲気だなあと思いました。

その後、無意識にカメラを普通に構えてしまいました・・・
構えてから、ファインダーがないことを思いだし、
今の行為が、誰にも見られてない事を祈りながら
そそくさと売り場を後にしました・・・

いや、恥ずかしかった・・・

OLYMPUS  「PEN E-P1」 [カメラ]

待ちに待った正式発表。

自転車用に小さいカメラを探していた。
リコーのGX200が最有力だったが、ちょっと質感が低いというかおもちゃっぽいというか。
イマイチ踏み切れないでいた矢先のPEN復活。

発表された日に、写真を見てほぼ購入を決意。
ちょっと高いが、発売は7月だからなんとかなるだろう。
F6を手放しても、レンズはパナの広角が欲しい。

なーんて期待に胸を膨らませていたが・・・
今日、写真を見ていて改めて気がついた。
このカメラ、ファインダーがない・・・

こういうカメラを一眼と呼ぶのですか・・・???
レンズ交換式のコンデジと言った方が近くないか???
そもそも、あたしが一眼の定義をよく分かってないのか???

ファインダーを覗かないカメラを一眼というのはちょっと抵抗があるし、
このクラスを買う人はそういうしょーもないこだわりがある人も少なくないと思う・・・

微妙な値段設定と相まって、売れるかどうか非常に興味があるところ。
自分的には、今後出るであろうEVF付きのモデルに期待。
この機械は見送りだなあ・・・
もーGX200買っちゃおうか・・・

オリンパスユーザーとニコンユーザー。 [カメラ]

さんざん悩んで購入したオリンパスE-3。
結構気に入ってます。

さて、購入の時は価格.comのレビューとか読みあさりました。
当然ニコンD300とかD3、なぜかEOS5Dとかも読みました。

読んでいて気になったのが温度差。
E-3購入者は、手放しでほめる人が多いんです。
まあ、比較対象がE-1だからしょうがない向きもありますが・・・

ニコンの人は冷静ですね。
いろんな物を触ってきた人が、うまくレビューを書いている印象があります。

この辺、なんだかメーカーのユーザー層が見えるようで面白いなあと。

OLYMPUS 「E-3」 セカンドインプレッション [カメラ]

もう、2ヶ月くらい使いましたかね?
ちょっと、気になる点を追記。

・白飛びが多い
下位機種に比べて、かなり軽減されていると言われているが、まだまだな感じがする。
普段は露出をマイナス気味にするか、仕上がり設定を「ローキー」にして撮ることが多い。
SATは不自然な感じがするので使っていない。
白とびは嫌いだけど、黒つぶれは好き・・・

・明るい被写体にフォーカスが合わない
個体差があるかもしれませんが、うちのは白い被写体に光が当たってるとフォーカスしません・・・
行ったり来たりを繰り返します・・・
晴れてる日に、白い建物を撮るという状況は多々あるために、結構困ります・・・

・WBがたまに外す
100枚に1枚くらいでしょうか、妙に青味がかった写真が撮れる事があります。
自分は普段、液晶を使用していない(裏向きにひっくり返している)ので、ちょっと怖いです。

逆に、満足しているのは
・開放から使えるレンズ。
高感度があまり強くない印象があるので、開放から使えるレンズは安心感があります。
夕暮れ時、感度を上げるか絞りを開けるかで悩んだときは、開放で粘ります。

あと、フォーサーズならではですが、景色を撮る時に被写界深度が稼げるのは強みです。
暗くなってあまり絞れない状況でも、結構深く撮ることができて便利です。

気になる点はいくつかありますが、それを補って余りあるカメラと思います。
F6は実家の父親に預けてきました・・・
少しでも、使ってもらえる可能性があるところにいたほうが、カメラのため・・・


OLYMPUS 「E-3」 ファーストインプレ [カメラ]

3週間くらい使いました。
とはいっても、使ってるのは土日だけですが・・・
例によって、メカニカルな部分の使用感になります。

自分の手にとっては、ハンドリングが最高。
手が小さいので、大振りなカメラはちょっと・・・な感じです。
オリE-510や、ニコンF100あたりを持ちやすいと感じる人には最高のホールディング感覚だと思います。
ちなみに、EOS 5Dとかは絶対無理です。厚すぎて持てません。

E-3の小ささと言うのは、店頭ではあまり感じることが無いかもしれません。
E-1のバッサリしたデザインとは違い、普通のカメラっぽいですし。
でも、D300あたりとは一回り違う感じです。
ドンケのF3を使っていますが、レンズ付でしまう時に違いを感じます。
引っ掛かりがないんですね。
F6はねじ込むような感じでしたが、E-3はすっと入ります。
持っていても、手にすっぽり入る感覚が心地いいです。

不安だった測距点選択も、意外と使いやすいです。
ニコン機では親指で十字キーを操作して選択しますが、
自分の場合は、その時人差し指がシャッターから外れます。
オリの場合プロセスは多いけど、すべてホームポジションで可能。
まあ、なれの範疇です。
ただ、急ぎのときはニコン機の方式のほうが速いですね。
オリはボタンを押してから選択に入るので、どうしても遅れます。

手ブレ補正は噂にたがわず強力です。
他機との比較はできないのですが、銀塩からの移行組みにとってはかなり衝撃。
これまではシャッターを切るのを諦めていた場面でも、ほとんどブレずに撮れます。
夜の銀座で、何枚か撮りましたがかなり満足でした。

可動式の液晶はかなり便利です。
ローアングルや自分撮りに大活躍。
ライブビューがついているのに、固定液晶のライバル機は意味がないと思います・・・

逆に不満なのは、スリープからの復帰時間。
もう少し短いとストレスが無いのですが・・・
あと、なかなか復帰しないときが・・・

内臓フラッシュを上げるボタンも位置が良くないかも・・・
肩から掛けていて、いざカメラを構えたらフラッシュが出ていたのが2回ありました。

高感度なんかはD300に比べてだいぶ良くないんですが、比べなければ気にならないかな・・・
どちらかと言うと、ISO800のフィルムで撮ってた時の様なザラついた画像に、ちょっとほっとします・・・
基本的には、ISOはあまり上げずに、手ブレ補正で勝負ですね。

総合的には、とても写真を撮りたくなる良いカメラです。
長い付き合いになりそうな気がします。

フォーサーズだからとか、今までが他メーカーだったからという理由でE-3を触らない方は、ぜひ一度手にとって見てください。
自分はニコンF6からの移行です。
D300と最後まで迷いましたが、結局は体が心地いいと感じるE-3にしました。
いい買い物をしたと思ってますよ。

過去記事「D300かE-3か。」
http://blog.so-net.ne.jp/hibizakkan/2007-12-06-2


F一桁の底力。 [カメラ]

デジイチはE-1→E-3と、オリンパス路線です。
が、F3とF6というニコンF一桁機を2台持っています。

思い込みも多分にあると思いますが、やはりF一桁はちょっと違いますね。
E-3を買ってきて部屋で遊んでいたときに、AFの速度比べをしようと思ってF6を出してきたんです。

まず、カメラバックから出そうと思ってグリップに手をかけた瞬間、すごい剛性感に驚きました。
まあね、E-3より重いし、寒いところに置いてたから冷たかったしってのもあると思うんですよ。
それでもあの塊感はすごいと思いました。
モノが違う感じです。

ファインダー覗いてまたびっくり。
かなり後悔しました・・・
E-3との比較にF一桁を持ってきた自分が馬鹿だったと・・・

まあ、付いてたレンズがf2.8だから、明るく見えたのはしょうがないと思うんですが、
サイズとピントのわかり易さが全然違う・・・
店頭で、D300とE-3を比べてたときは、大して変わらないなあと思ってたんですよ。
それだけ、F6の完成度が高いってことでしょう・・・
さすがに、AFの速度はE-3の圧勝でしたが、F一桁恐るべし・・・

そして今日。
大井町ヤマダで、D3を触ってしまいました・・・
触ったらE-3が霞むんだろうなあと思って、ちょっと悩んだんですが・・・

えーっと、他にも人がいたので触れたのはちょっとだけでしたが、
F6をデジタルにした感じでしょうか?
F6よりいいかな・・・
シャッター押しながら、思わず顔がにやけてしまいました・・・

さすがに、デジタル製品に60万は無理です。
いずれ、これをベースにした中級機が出たら・・・
その時のオリンパスのフラッグシップと比べて考えますかね・・・


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