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篠原美也子 ブログトップ

「my old lover」 [篠原美也子]

アルバムyour song」に収録されている新曲。

個人的には、「ひとり」とか「名前のない週末」「Dear」「アスピリン」「30's blue」とか級のヒット。

チャーミーグリーンを超えた愛の姿がここに!

ライブ 篠原美也子「ここから見える満月」in仙台! [篠原美也子]

仙台でのライブに参戦。
実家に犬を届けるという名目で帰仙。

なんと、普段東京のライブで見かける人が何人か・・・
うちらはさあ、実家が地元だから来てるけど、あなたちはなぜ仙台に・・・
もしかして、地方のライブは必ず行ってるんですか・・・?

会場は、141の向かい側、「enn」というライブハウス。
ここの空調が最悪・・・
なぜ、あそこまで寒くする必要がある・・・
周りの人はみんな腕組んだり、足組んだり、手つないだり・・・
あたしはシャツの襟立てたよ・・・

しかも、最初の2曲はまったくエコーがかかってない。
スピーカーから、ひどく乾いた直接音が聞こえてくる・・・
もろにスピーカーから聞こえてくる・・・
定位とか広がりとか皆無・・・
サ行がとてもきつい・・・
3曲目からかなり良くなったんだけど、これはこういう予定だったのか・・・?

ライブ自体は最高。
初公開の「M78」で涙1滴
生「my old lover」で涙数滴
「願わくば」で前が見えなくなる

いつもは、疲れたなあと思いながらアンコールの拍手してるけど、
今回は、心からアンコールを願い手を打った。

特に「M78」は、子供がいる人はもちろん、いない人も自分の小さい頃と重ねて聴けるいい曲だと思う。
こうして、彼女は自分の人生を紡ぎながら歌い続けていく。
その成長が止まることはない。

篠原美也子 「独唱 2008春」 [篠原美也子]

5.17 (土)晴れたら空に豆まいて

なんだか、最近はしょっちゅう美也子さんに会っている気がする・・・

リクエスト中心のライブということで、リクエストにまつわる話をしたりとか・・・
いつも以上に、歌ってない時間が長い・・・

まあ、ライブはいつも通り素晴らしい。
「名前のない週末」「アスピリン」が聴けただけでも満足。

歌はさておき、この日の美也子さんは妙に可愛い
長谷川京子今井美樹か?と言うくらい何かが違う・・・
ちなみに、妹もそう感じていたようなので、実際何かが違うんだろう・・・

独唱の時はサイン会があるんだねえ・・・
一回目の独唱でサイン会があったからと言う理由で、妹はCDを持参してきていた・・・
勘のいい奴だ・・・

あたしは、なんの用意もなかったのでFILSONのミニショルダーにサインしてもらう。
まあ、この鞄のクオリティーなら一生使える・・・と思う・・・

次は絶対にA2持って行って、背中一杯に書いてもらおう。

篠原美也子デビュー15周年記念ライブ 「POINT and LINE」 [篠原美也子]

渋谷O-EAST

EASTってこんなに広かったっけ?と思うほど久しぶり(?)
椅子の数の多さに、席が埋まるのか心配に・・・
うちらは、三列目のど真ん中。

今日は、秒針のビートから入るあたり、ちょっと気合いがいつもと違う。
声も最初からよく出ていた。
ハコのせいか、機械のせいか、はたまた本人の気合いのせいか?とても音がよく感じた。

ただ、選曲があまり好みでは無かったのが残念・・・

あと、二階席のドアが閉まるたびに「バタン!」
空調が動くたびにファンベルトが「キュルキュルキュルー」
挙げ句の果てに、かなり至近で携帯が「ピロリロピロリロ♪」

歌は素晴らしかったけど、ちょっとアレなことが多いライブでした・・・

「詩のチカラ」 篠原美也子/田村直美/種ともこ/依布サラサ [篠原美也子]

夏に続き、二度目の参戦(?)@渋谷BOXX
結果から書いてしまうと、とてもすばらしいライブでした。

種ともこ
名前は知っていたけど、歌を聴くのは初めてでした。
あたしの中では、矢野顕子さんとかEPOとかぶるイメージでした。
でも、ちょーっと違うのですね。
最後に美也子さんが言ってましたが、彼女はロックなのです・・・
鼻にかかったキャンディーボイスが、どこまでも伸びていきます。
こんな人初めてかも・・・
トークの妙な「間」もナイス。
この「間」は、自分と同じ匂いがします・・・

・田村直美
PEARLも含め、CDを3枚くらい持っていたと思います。
しかし、CDを遙かに上回る歌声。
クリアな声が、どこまでも伸びていきます。
まさに天井知らず。
(いつ呼吸してるんだ?)と心配になってきます・・・
アップテンポな曲が真骨頂ですが、囁くように歌うバラードもすばらしい。
音量を下げても、声が痩せずにバランスも崩れない。

なんか、しゃべり方が橘いずみに似てるな・・・
あと、昔ほど大竹しのぶに似てない・・・

・美也子さん
悲しいかな、歌唱力は前の二人に比べると・・・
本人も言ってたけど、知名度も実績も・・・
でも、心が震えるのは美也子さんだけですねえ。

前回、山下久美子を引かせたトークも健在!
出演者も含め、会場中を巻き込みながら突っ走っておりました。
他の方目当てのファンは、さぞかし驚かれたことでしょう・・・

いやー、こんな豪華メンバーで3時間半くらいやって4000円ですよ。
バーゲンです。
バンドブームや、ガールPOPブームを乗り越えてきた人達はすごいのだなあと、
改めて感じました。

今日の人たちは皆本物だ。
とても素晴らしいライブでした。

*追記
依布サラサさんについて書くの忘れてました・・・
忘れるくらいですから、あんまり覚えていません・・・
井上陽水の娘さんとのことですが、このままだと危ないぞ・・・


篠原美也子 「独唱 2008冬」 [篠原美也子]

限定100席ライブ。
チケット担当の妹がゲット。
しかも整理番号13,14。

開演前に、妹から言われて始めて気が付いたが、「独唱」=弾き語りな訳で、
弾き語りと知った瞬間から期待大。
なんせ、最近バンド形式が多かった・・・
ボーカルが聞こえないんだよ・・・
というか、「独唱」=ワンマンだと思っていたあたしは一体・・・

席は2列目中央。
美也子さんとの距離は3mくらい。
最近、このくらいの距離に慣れてきたな・・・

今日は曲順にやられました。
「心のゆくえ」~「bouquet toss」
で涙し
「永遠を見ていた」~「compass rose
で顔をあげていられなくなり・・・

やはり弾き語りは良いです。
春のワンマンも弾き語りということなので期待大。
2月の「詩のチカラ」のチケットも取ってもらったし。
2008前半は、美也子さんのライブで元気に生きていけそうな気がします。

100人限定ということで、最後にサイン会がありました。
チケットか鞄か散々迷ってチケットに。
「名前入れますか?」
「ひらがなで○○(苗字)でお願いします」
すらすらと書いてくれたサインには・・・
「○○くんへ」

ぇー・・・
美也子さん・・・あたしゃもう「くん」付けされる歳ではないのですよ・・・

ちょっと気恥ずかしい、サイン入りチケットできあがりっと。
今回のチケットはデザインがいいので、栞として使わせていただきます。

ステージを降りた美也子さんを見るのは初めてでしたが、
意外と小柄なのですね・・・
ステージ上での存在感がいかに大きいか分かりました。

本当に、末永く活動し欲しいと思います。

篠原美也子公式HP
http://www.room493.com/index2.htm


ライブ 篠原美也子 「COMPASS ROSE」 [篠原美也子]

恒例(?)となった秋のワンマン、「立ってなさい」シリーズ。
去年の3時間スタンディングは正直しんどかった・・・
さて今年は?

現場に着くとすごい人だかり。
「篠原美也子にいったい何が?」
と、思ったが、隣のO-EASTで、秋葉系のイベントの模様・・・
どおりで、ちょっと客層が違うと思ったよ・・・

整理番号は70番台。
レディーファーストエントランスと言うことで、女性がちょっぴり優先されて入場できるシステム
あんま、効果があったとは思えないけど・・・
こういう試みは必要と思う。
なぜって、うちの妹は150cm台。
ライブハウスはステージも低く、客席に傾斜も無い。
毎回、可哀想なくらい苦労してますね・・・
自分は、175cmあるので、どんなライブでもまったく見えないと言うことは無いんですが、
女の子は下手するとまったく見えないうちにライブが終わる可能性もあるわけで・・・
でも、同じお金を払っているわけで・・・

今日はついていた。
周りに小柄な人が多いなかで4列目。
しかも、目の前にいた170cm以上ありそうな男性が、開演前にいなくなる。
すかさず、そこに妹をねじ込みます。
妹もよく見えるようになったし、あたしは妹の頭越しにこれまたよく見える。
背の低い妹と縦に並ぶのはよい作戦かもしれません。

さてライブ。
いつもどおりのパワフルな歌と、異様に長いMC。
本編が終わった時点で2時間が経過していたので、「今回は3時間いかないな」
と、思ってましたが、アンコール2回で1時間でした・・・
今回は、覚悟していったのでそれほど疲れも無かったかな。

アンコール最後に、みんなでアカペラで歌ったのが鳥肌。
というか泣き。

MCで「15年間聴いているあんたらも偉い、よく残った」と言っていましたが、
こちらからしてみれば、他の人の歌は心に響かない訳で。
美也子さんの歌しか聴くものがないんですね、はい。

末永く活動して欲しいものです。

ライブ終了後、焼き鳥をつまみながら妹と話した。
お互いに一致したのは、次の2点。
・次のアルバムはすごそう
・美也子さんのワンピースはいつもイマイチ・・・

次のライブは年明け。
元気で参加できますように。


詩のチカラ 「山下久美子 / 篠原美也子」 [篠原美也子]

十年以上、篠原美也子さんのファンです。
上京してからは、ほとんどのライブに行っています。
ライブに行けば、一回は泣きます。

普通は、「ワンマンじゃないとちょっとなあ・・・」ってな感じなんですが、
今回は、なんと共演が山下久美子です!

こんなビッグネームと篠原美也子が一緒に出ていいのか???
客層がかぶるとは思えないんだが・・・大丈夫なのか・・・???

12日日曜日、期待と不安を胸に代々木公園へ。

開場15分前に着いたが誰もいない・・・
客の姿が見えない・・・
日を間違ったのかと思って確認するけど、あっている・・・

10分前で10人くらいになった。
5分前でやっと30人くらい・・・
こんなに出足の鈍いライブは初めてだ・・・
お盆で、ファンはみんな帰省してしまったのか???

なんというか、見ただけでどっち目当ての客か分かります・・・
黒い人たちは山下久美子のファン。
おとなしそうな人たちは篠原美也子のファン。
どーなるのこのライブ・・・

渋谷BOXXは初めて。
中は見たまんまの狭さ。
4列目に座れたけど、それでも真ん中くらい。
全部で100席くらいかな?

さて、最初に篠原美也子登場。
まあ、いいんですよ、美也子さんのお客さんは、座ったままおとなしく聴いてますから。
この日は、いつもより気合が入っているように見えた。
桜花繚乱を中心にした選曲。
「秒針のビート」で泣く・・・
新曲の披露もあったけど、かなり期待大。

途中で、ふと「いつ終わるのこれ・・・」と心配になる・・・
どんどんテンションが上がっていき、それに伴いMCもどんどん長くなる美也子さん・・・
最後の方は、好きな曲が来ても「時間押してるんじゃないのかなあ」
と、いらぬ心配でちょっとそわそわ・・・
数えてないけど、10曲近く歌ったでしょうか・・・?
時間が短い分、隙の無い選曲でした。
大満足の70分。

最近、バンドでのライブが多かったので、弾き語りは久しぶりだった。
あたしは、弾き語りの方がいいなあ・・・

一旦幕が下り、山下久美子登場。
あたしゃ、メジャーにいた頃しか知りませんし、アルバムも一枚しか持っていません。
もー、正直に書きますが、出てきた瞬間目を疑いました・・・
かなりお年を召した模様・・・
MCで知ったんですが、美也子さんより10歳くらい上らしいので、それを知っていれば歳相応・・・
だって、若い頃しか知らないし・・・
革ジャン着て、スタイルもいいのだけど、顔は柔和なおばさん。
微妙なギャップに戸惑いました・・・

歌が始まるとまたびっくり。
声がCDと一緒です!
ああ、山下久美子だぁと思いました。

最前列の人たちは、ほとんど立ちました。
美也子さんのお客さんは座ってます。
あたしも座ってます。
びみょーな空気です・・・

でも、なにやら楽しそうです。
それに、さすがは山下久美子、どの曲もメロディーはなんとなく分かります。
ヒット曲歌詞も分かります。

楽しそうだったし、このまま座り続けたら美也子さんが肩身狭くなるんじゃあ・・・???
などと、分不相応というか、ちょっと勘違いな気持ちもあり・・・
3曲目から立ちました。
多分、こういうロック(?)なライブは初めてです。
普段は、アコースティックなライブが多いです。
いや、楽しいもんですねえ。
こんなのも、たまにはいいなあと思いました。

アンコールは、二人で「バスルームから愛を込めて」を歌っていました。
二人が出てきてのMCは、終始美也子さんがしゃべりっぱなし・・・
ま、まあ、一人の時もしゃべりっぱなしなんですが・・・
久美子さんは、相づちだけでしたねえ・・・
あれでよかったんだろうか・・・
ちなみに、あたしは楽しませてもらいましたよっと。

二回目のアンコールに一人で出てきた美也子さんは素敵でした。
歌わずに、缶ビールを開けて、そのまま煽る。
あれこそ真骨頂でしょう!

さて、帰り道。
ライブの後は、鼻歌なんかが自然に出てくる訳ですが・・・
出てくる歌はすべて、山下久美子の曲・・・
ポップでキャッチーな音楽恐るべし・・・

共演者や、そのファンに気を使いますが(あたしだけかもしれない・・・)
こんなライブもたまにはいいなあと思いました。


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