So-net無料ブログ作成
検索選択

700c完成車のスケルトンを考える。 [小柄な女性のロードバイク選び]

700cを毛嫌いしていたので、完成車はあんまり調べたことがなかった。

というわけで、ちょっとHPを覗いてみた。

まず、スペシャとジャイアント、トレック。

最近の女性モデルは、あんまりカッコ悪くないのね~
特にジャイアントのカーボンのやつなんて、思わずくらっとするほどカッコイイ。
トレックもあんまりバランス悪く見えず、カラーリングなんかも「女性モデル!」という感じではなく、素直にカッコイイ。

ありがちなのは、カタログ写真は、最小サイズじゃないのでカッコイイと思って注文したら、実際にやってきたのはバランスいまいちな自転車っていうパターン。
でも、トレックなんかは、最小サイズが載ってたし、普通ににカッコイイ。

これ、乗れるんならこっちがいいんじゃね・・・?
というのが正直な感想・・・

でも、700cでトップが500mm以下のフレームがカッコよく見えるのはなんか仕掛けがあるはず。
そう思って見てみると、2つ思い当たる節が。

一つ目は、サドルが全開に高いこと。
これで、後輪とサドルとのクリアランスが確保され、小さい感が薄まっている。
脳内補正でサドルを下げると、ちょっといまいち感が漂ってきた。

2つ目はヘッドチューブが長いこと。
これも、押しつぶされたような感じを薄くするのに一役買っているような気がする。

なもんで、フレームサイズ自体は小さいが、出るとこが出てるのでカッコよく見える?
的な写真になっていると思われる。

そこで考えた。
サドルの高さなんて、股下寸法で決まるので、150cm位の嫁が乗る場合、そんなに高くなるわけないのだ。
スローピングフレームならピラーは出るが、サドルの高さ自体は変わらない。
なのにヘッドチューブが長いと、自動的にアップライトな姿勢にならないか?
嫁のフレーム選びにおいて、サドルの位置を決めたらどう頑張っても、ハンドルがサドルより高いという事態に陥ることが想像できる。

実際跨ってみないとなんともだが、TokyoBike号に乗っている姿を見た感じでは、そうなりそうな気がする。

それでは国産はどうかと思い、アンカーとテスタッチを見てみる。
女性モデルは海外勢に比べて、明らかにヘッドチューブが短い。
やはり、小柄な人にとってハンドルの下げ余地というのは重要なようだ。

スケルトンを確認すると、ヘッドチューブ長で言えば、海外メーカーの最小サイズが国内メーカーの最大サイズというイメージだ。
650cに限らず、小柄な女性のオーダーフレームの写真を検索すると、やはりヘッドチューブは結構短い。
それでも、サドルとハンドルの落差が0位な感じなので(まあ、用途にもよるが・・・)海外メーカー製は避けた方がいいだろう。

まあ、嫁がアップライトなポジションを「乗りにくい」と思えるほど乗り込むかは別な話だが、そうなった時に対応できるフレームにしておくことはいい事だろう。

それにしても、本当に650c完成車ってなくなったんだな・・・
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。