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長女が生まれました。 [日記]
4月の初めに女の子誕生。
産後の経過もよく、今は嫁の実家で頑張って成長している。
長男の時は難産で、分娩室に飲まず食わずで10時間くらいいた気がするが、今回はあっけなく(前回に比べればですが・・・)無事に出てきてくれた。
どこに行っても
「お母さんにそっくりですねー」
といわれる長男と違い、現時点では結構あたしに似ている(ような気がする)
早く4人でサイクリングいけるといいな。
産後の経過もよく、今は嫁の実家で頑張って成長している。
長男の時は難産で、分娩室に飲まず食わずで10時間くらいいた気がするが、今回はあっけなく(前回に比べればですが・・・)無事に出てきてくれた。
どこに行っても
「お母さんにそっくりですねー」
といわれる長男と違い、現時点では結構あたしに似ている(ような気がする)
早く4人でサイクリングいけるといいな。
いわゆるソーシャルゲームっていうやつ。 [ゲーム雑感]
スマートフォンの普及に伴い、今までオタクちゃんがパソコンでやっていたネットワーク型のゲームを、一般の人が楽しむようになってきた。
オンラインゲームの変遷を見守って来た自分としては、なにか感慨深いものがある。
お金を集める仕組みだけを追求しゲーム性は2の次。
以下に低予算で作成し、それを楽しそうに見せるか。
逆にお金をかけてもいいと思えるものはどんどん減っていくようにように思う。
良質なゲームが、モバゲーとかグリーに駆逐されないことを祈るのみ。
いま、3DSを買ってファイヤーエムブレムをやろうかどうかとても迷っている・・・
オンラインゲームの変遷を見守って来た自分としては、なにか感慨深いものがある。
お金を集める仕組みだけを追求しゲーム性は2の次。
以下に低予算で作成し、それを楽しそうに見せるか。
逆にお金をかけてもいいと思えるものはどんどん減っていくようにように思う。
良質なゲームが、モバゲーとかグリーに駆逐されないことを祈るのみ。
いま、3DSを買ってファイヤーエムブレムをやろうかどうかとても迷っている・・・
700c完成車のスケルトンを考える。 [小柄な女性のロードバイク選び]
700cを毛嫌いしていたので、完成車はあんまり調べたことがなかった。
というわけで、ちょっとHPを覗いてみた。
まず、スペシャとジャイアント、トレック。
最近の女性モデルは、あんまりカッコ悪くないのね~
特にジャイアントのカーボンのやつなんて、思わずくらっとするほどカッコイイ。
トレックもあんまりバランス悪く見えず、カラーリングなんかも「女性モデル!」という感じではなく、素直にカッコイイ。
ありがちなのは、カタログの写真は、最小サイズじゃないのでカッコイイと思って注文したら、実際にやってきたのはバランスいまいちな自転車っていうパターン。
でも、トレックなんかは、最小サイズが載ってたし、普通ににカッコイイ。
これ、乗れるんならこっちがいいんじゃね・・・?
というのが正直な感想・・・
でも、700cでトップが500mm以下のフレームがカッコよく見えるのはなんか仕掛けがあるはず。
そう思って見てみると、2つ思い当たる節が。
一つ目は、サドルが全開に高いこと。
これで、後輪とサドルとのクリアランスが確保され、小さい感が薄まっている。
脳内補正でサドルを下げると、ちょっといまいち感が漂ってきた。
2つ目はヘッドチューブが長いこと。
これも、押しつぶされたような感じを薄くするのに一役買っているような気がする。
なもんで、フレームサイズ自体は小さいが、出るとこが出てるのでカッコよく見える?
的な写真になっていると思われる。
そこで考えた。
サドルの高さなんて、股下寸法で決まるので、150cm位の嫁が乗る場合、そんなに高くなるわけないのだ。
スローピングフレームならピラーは出るが、サドルの高さ自体は変わらない。
なのにヘッドチューブが長いと、自動的にアップライトな姿勢にならないか?
嫁のフレーム選びにおいて、サドルの位置を決めたらどう頑張っても、ハンドルがサドルより高いという事態に陥ることが想像できる。
実際跨ってみないとなんともだが、TokyoBike号に乗っている姿を見た感じでは、そうなりそうな気がする。
それでは国産はどうかと思い、アンカーとテスタッチを見てみる。
女性モデルは海外勢に比べて、明らかにヘッドチューブが短い。
やはり、小柄な人にとってハンドルの下げ余地というのは重要なようだ。
スケルトンを確認すると、ヘッドチューブ長で言えば、海外メーカーの最小サイズが国内メーカーの最大サイズというイメージだ。
650cに限らず、小柄な女性のオーダーフレームの写真を検索すると、やはりヘッドチューブは結構短い。
それでも、サドルとハンドルの落差が0位な感じなので(まあ、用途にもよるが・・・)海外メーカー製は避けた方がいいだろう。
まあ、嫁がアップライトなポジションを「乗りにくい」と思えるほど乗り込むかは別な話だが、そうなった時に対応できるフレームにしておくことはいい事だろう。
それにしても、本当に650c完成車ってなくなったんだな・・・
というわけで、ちょっとHPを覗いてみた。
まず、スペシャとジャイアント、トレック。
最近の女性モデルは、あんまりカッコ悪くないのね~
特にジャイアントのカーボンのやつなんて、思わずくらっとするほどカッコイイ。
トレックもあんまりバランス悪く見えず、カラーリングなんかも「女性モデル!」という感じではなく、素直にカッコイイ。
ありがちなのは、カタログの写真は、最小サイズじゃないのでカッコイイと思って注文したら、実際にやってきたのはバランスいまいちな自転車っていうパターン。
でも、トレックなんかは、最小サイズが載ってたし、普通ににカッコイイ。
これ、乗れるんならこっちがいいんじゃね・・・?
というのが正直な感想・・・
でも、700cでトップが500mm以下のフレームがカッコよく見えるのはなんか仕掛けがあるはず。
そう思って見てみると、2つ思い当たる節が。
一つ目は、サドルが全開に高いこと。
これで、後輪とサドルとのクリアランスが確保され、小さい感が薄まっている。
脳内補正でサドルを下げると、ちょっといまいち感が漂ってきた。
2つ目はヘッドチューブが長いこと。
これも、押しつぶされたような感じを薄くするのに一役買っているような気がする。
なもんで、フレームサイズ自体は小さいが、出るとこが出てるのでカッコよく見える?
的な写真になっていると思われる。
そこで考えた。
サドルの高さなんて、股下寸法で決まるので、150cm位の嫁が乗る場合、そんなに高くなるわけないのだ。
スローピングフレームならピラーは出るが、サドルの高さ自体は変わらない。
なのにヘッドチューブが長いと、自動的にアップライトな姿勢にならないか?
嫁のフレーム選びにおいて、サドルの位置を決めたらどう頑張っても、ハンドルがサドルより高いという事態に陥ることが想像できる。
実際跨ってみないとなんともだが、TokyoBike号に乗っている姿を見た感じでは、そうなりそうな気がする。
それでは国産はどうかと思い、アンカーとテスタッチを見てみる。
女性モデルは海外勢に比べて、明らかにヘッドチューブが短い。
やはり、小柄な人にとってハンドルの下げ余地というのは重要なようだ。
スケルトンを確認すると、ヘッドチューブ長で言えば、海外メーカーの最小サイズが国内メーカーの最大サイズというイメージだ。
650cに限らず、小柄な女性のオーダーフレームの写真を検索すると、やはりヘッドチューブは結構短い。
それでも、サドルとハンドルの落差が0位な感じなので(まあ、用途にもよるが・・・)海外メーカー製は避けた方がいいだろう。
まあ、嫁がアップライトなポジションを「乗りにくい」と思えるほど乗り込むかは別な話だが、そうなった時に対応できるフレームにしておくことはいい事だろう。
それにしても、本当に650c完成車ってなくなったんだな・・・
意外とミズスマシなのか? [ムルティプラ]
あたしは、あんまりスピードを出す人ではない。
家族に対してムル子の印象を悪くしないように、安全運転だ。
子供が小さいので、コーナーもGがかからないようにゆっくり。
ムル子は車高の高さもあり、コーナーを高速で抜けたいとは思わない車だ。
と今まで思っていた。
レビューを見ると、ワイドトレッドなのでコーナリングがいい的な記述を見かけるが、自分はそうでもないと思っていた。
最近、嫁が里帰り出産中なので、よく1人で首都高を走るのだが、これが意外に面白い。
車高が高いのを嫌って、今までゆっくり曲がっていたんだが、結構スピードが乗ってても想像よりも曲がれてしまう。
意外と身軽なのねムル子。
家族に対してムル子の印象を悪くしないように、安全運転だ。
子供が小さいので、コーナーもGがかからないようにゆっくり。
ムル子は車高の高さもあり、コーナーを高速で抜けたいとは思わない車だ。
と今まで思っていた。
レビューを見ると、ワイドトレッドなのでコーナリングがいい的な記述を見かけるが、自分はそうでもないと思っていた。
最近、嫁が里帰り出産中なので、よく1人で首都高を走るのだが、これが意外に面白い。
車高が高いのを嫌って、今までゆっくり曲がっていたんだが、結構スピードが乗ってても想像よりも曲がれてしまう。
意外と身軽なのねムル子。
【小柄な女性のロードバイク選び】650Cがいいんじゃないかと思う理由 [小柄な女性のロードバイク選び]
第2子が生まれた。
それ自体はとてもめでたい。
長男の時とは違い、お産も軽く(長男は壮絶だった・・・)産後の経過もいい。
どこに行っても
「お母さんにそっくりねー」
と言われる長男に対し、まだ生後数週間とはいえ、あたしに似ている(気がする)
ただ、第2子の妊娠がわかった時に、妻が自転車に乗れなくなることを嘆いていたのがずっと頭の中に残っていた。
あー、まず嫁の身長から書かねば
150cmで、特に手足が長かったり、ほっそりしているわけではなく、ごく普通の小柄な女性。
愛車はは、うちらが出会うきっかけになったTokyoBike号にのSサイズ。
650Cで、街乗りの印象は非常にいい。
問題は、本人がきちんと乗れているか。
恐らく、購入店では、最小サイズということと、トップチューブをまたげることが「乗れる」と判断されたと思われる。
本人は、ポジションとかあんまり気にしないので、アレなのだが・・・あたしが見た感じだと、結構トップが長め。
手持ちの60mmのステムをつけて、サドルをフィジークのちょっと大きめのものに変えて思いっきり前に出しているが、あたしが横から見ると、もう少しトップが短くてもいいような気がする。
そう思って、今測ってみたらトップ520mm位ある。
身長150cmだとトップ500を切るくらいがいいと言われているようなので、やはり少し大きい。
ヘッドチューブももう少し短くできそうだし、そうすればシートポストがもう少し出るだろう。
実は、長男が生まれた時も嫁にロードをと思っていろいろ考えていた(2010~2011モデルあたり)
このときは、まだメーカー完成車に650Cモデルが残っていた。
FELTやチネリ、サーベロ、オルベア、トレック、んでブリジストン。
結局、この時は第2子の妊娠が分かったために、一旦見送りにした。
んで、時は流れて2012。
嫁ロードバイク購入計画再スタート相成ったわけだが(嫁には内緒)
2012はきれいさっぱり650Cモデルが消えた。
キシリもカタログ落ちしたようだ、ホイールもハイスペックな完組みはない。
一年で、状況が一変してしまった・・・
2012の状況としては、どのメーカーも女性用最小サイズが700Cとなり、フレーム売りだとテスタッチトレミニヨンが唯一の650C。
そこで悩む
「うちの嫁は700cに快適に乗ることができるのか?」
本人は経験が浅いので、BSあたりの最小サイズを試乗してしまえば
「大丈夫」と言うだろう。
近所のお店行って女性の店員さん(ちょうどよかった)に聞いてみた。
「150cmくらいで700cってどうですか?」
まあ、わかってはいたんだが、大丈夫と言われた。
というか、650cでは売るものがないのだ・・・
お勧めはマドン。
昔からお世話になっている地元の自転車屋さんに聞いてみた。
器材の面では700cが使えた方が有利。乗れるなら700cがいい。
とのお答え。
ネットでいろいろ調べる
700cに乗れている人は大丈夫と書く
650cに乗っている人は、これが唯一無二と書く
ショップは(当然)700cでも大丈夫と書く
ただ、ビルダーさんは650cを勧めることが多いようだ。
普通の女の子は650cなんて選択肢に入らないだろう(テスタッチかオーダーしかないのだし、多くのショップは700cで大丈夫と言うし)
なんで、あたしが650cにこだわるかというと、理由は一つ。
「小さいサイズの700cはカッコ悪い。」
これに尽きます。
700cに乗っている小柄な女性の方すいません・・・
あくまでも、あたしの感覚です。
巨大なタイヤの間につつましく存在するフレーム。
車輪の接線かと思うほど低いトップチューブ。
どうひいき目に見ても、無理感が漂っているように見える・・・
それと、自分は街乗り仕様のMTBに長年乗ってきたのですが、ロードに乗り換えた時はタイヤでかくて違和感がありました(実は今でもすこしある・・・)
あたし(175cm)がそう感じるのだから、嫁が650cから乗り替えたらやっぱ違和感があると思うのですよ。
それは「慣れる」かもしれませんが、「慣れた」だけなのかもしれません。
感覚的なことなので、本人しかわからないのですが、肝心の本人はあまりこだわりがありません。
あたしが、嫁の感覚をくみ取って、自分の好みを混ぜつつ、1台用意するしかないのです。
というわけで、650Cがいいと思うのですが、そこでまた悩むわけです。
「自分の好みで嫁をマイノリティーにしていいのか???」
例えば、650cと700cを試乗して
「650Cの方が断然乗りやすい!」
となれば、
「しょうがないなあ、650Cにしようか」
なーんてなって楽なのですが・・・
正直、乗ってしまえばさほど困ることはないのでは?と思うのですが、自分の好みで嫁を少数派へ誘導するのは気がひけます。
とりあえず今度は、近場のビルダーさんでも訪ねて行って、相談しようかと思います・・・
実際に手に入れようと思ってもテスタッチか、フルオーダーかしかないのですし・・・
それ自体はとてもめでたい。
長男の時とは違い、お産も軽く(長男は壮絶だった・・・)産後の経過もいい。
どこに行っても
「お母さんにそっくりねー」
と言われる長男に対し、まだ生後数週間とはいえ、あたしに似ている(気がする)
ただ、第2子の妊娠がわかった時に、妻が自転車に乗れなくなることを嘆いていたのがずっと頭の中に残っていた。
あー、まず嫁の身長から書かねば
150cmで、特に手足が長かったり、ほっそりしているわけではなく、ごく普通の小柄な女性。
愛車はは、うちらが出会うきっかけになったTokyoBike号にのSサイズ。
650Cで、街乗りの印象は非常にいい。
問題は、本人がきちんと乗れているか。
恐らく、購入店では、最小サイズということと、トップチューブをまたげることが「乗れる」と判断されたと思われる。
本人は、ポジションとかあんまり気にしないので、アレなのだが・・・あたしが見た感じだと、結構トップが長め。
手持ちの60mmのステムをつけて、サドルをフィジークのちょっと大きめのものに変えて思いっきり前に出しているが、あたしが横から見ると、もう少しトップが短くてもいいような気がする。
そう思って、今測ってみたらトップ520mm位ある。
身長150cmだとトップ500を切るくらいがいいと言われているようなので、やはり少し大きい。
ヘッドチューブももう少し短くできそうだし、そうすればシートポストがもう少し出るだろう。
実は、長男が生まれた時も嫁にロードをと思っていろいろ考えていた(2010~2011モデルあたり)
このときは、まだメーカー完成車に650Cモデルが残っていた。
FELTやチネリ、サーベロ、オルベア、トレック、んでブリジストン。
結局、この時は第2子の妊娠が分かったために、一旦見送りにした。
んで、時は流れて2012。
嫁ロードバイク購入計画再スタート相成ったわけだが(嫁には内緒)
2012はきれいさっぱり650Cモデルが消えた。
キシリもカタログ落ちしたようだ、ホイールもハイスペックな完組みはない。
一年で、状況が一変してしまった・・・
2012の状況としては、どのメーカーも女性用最小サイズが700Cとなり、フレーム売りだとテスタッチトレミニヨンが唯一の650C。
そこで悩む
「うちの嫁は700cに快適に乗ることができるのか?」
本人は経験が浅いので、BSあたりの最小サイズを試乗してしまえば
「大丈夫」と言うだろう。
近所のお店行って女性の店員さん(ちょうどよかった)に聞いてみた。
「150cmくらいで700cってどうですか?」
まあ、わかってはいたんだが、大丈夫と言われた。
というか、650cでは売るものがないのだ・・・
お勧めはマドン。
昔からお世話になっている地元の自転車屋さんに聞いてみた。
器材の面では700cが使えた方が有利。乗れるなら700cがいい。
とのお答え。
ネットでいろいろ調べる
700cに乗れている人は大丈夫と書く
650cに乗っている人は、これが唯一無二と書く
ショップは(当然)700cでも大丈夫と書く
ただ、ビルダーさんは650cを勧めることが多いようだ。
普通の女の子は650cなんて選択肢に入らないだろう(テスタッチかオーダーしかないのだし、多くのショップは700cで大丈夫と言うし)
なんで、あたしが650cにこだわるかというと、理由は一つ。
「小さいサイズの700cはカッコ悪い。」
これに尽きます。
700cに乗っている小柄な女性の方すいません・・・
あくまでも、あたしの感覚です。
巨大なタイヤの間につつましく存在するフレーム。
車輪の接線かと思うほど低いトップチューブ。
どうひいき目に見ても、無理感が漂っているように見える・・・
それと、自分は街乗り仕様のMTBに長年乗ってきたのですが、ロードに乗り換えた時はタイヤでかくて違和感がありました(実は今でもすこしある・・・)
あたし(175cm)がそう感じるのだから、嫁が650cから乗り替えたらやっぱ違和感があると思うのですよ。
それは「慣れる」かもしれませんが、「慣れた」だけなのかもしれません。
感覚的なことなので、本人しかわからないのですが、肝心の本人はあまりこだわりがありません。
あたしが、嫁の感覚をくみ取って、自分の好みを混ぜつつ、1台用意するしかないのです。
というわけで、650Cがいいと思うのですが、そこでまた悩むわけです。
「自分の好みで嫁をマイノリティーにしていいのか???」
例えば、650cと700cを試乗して
「650Cの方が断然乗りやすい!」
となれば、
「しょうがないなあ、650Cにしようか」
なーんてなって楽なのですが・・・
正直、乗ってしまえばさほど困ることはないのでは?と思うのですが、自分の好みで嫁を少数派へ誘導するのは気がひけます。
とりあえず今度は、近場のビルダーさんでも訪ねて行って、相談しようかと思います・・・
実際に手に入れようと思ってもテスタッチか、フルオーダーかしかないのですし・・・
Fizik 「Kurve Bull」(フィジーク クーヴァ) [自転車]
構造等はメーカーHPで。
こんな高いサドルを買う予定ではなかったのですが、試乗して一目惚れ。
・購入経緯
通勤用に購入したKHS F-20RCの為についていたフライトが合わないため。
・サドル遍歴
フライト→×
フライトゲル→×
フィジーク アリアンテ→○
SMP Forma→×
アリオネ→×
というわけで、現在はアリアンテ使用。
アリアンテ以外のサドルは、坐骨がサドルに刺さって痛い。
・アリアンテの不満
・柔らかすぎる
・長時間乗ると座面全体に圧迫感がある(まあ、柔らかいからしょうがないけど・・・)
今回は、アリアンテの不安を解消すべく、サドル探しへ。
事前脳内検討の結果、座面がカーブしている幅広モデルがよさそうな気がしていたので、本命はスペシャのローミン。
最初に行ったのは、上野ODBOX。
サドルコーナーで物色していると、なんとスペシャは置いていない模様・・・
そうこうしてると、店員さんがやって来て、あたしのヒアリング開始。
アリアンテに近い乗り味のサドルを何個かチョイスしてくれるが、スペシャがない時点でテンション下がり気味・・・
どうしようか迷っていると、店員さんが
「試乗してみます????」
とのこと。
よく見ると傍らにローラー台に乗ったリドレーのエクスカリバーが・・・
まさか、ローラー台が初めてとも言えず、こりゃいい機会とばかりにいろいろ試乗。
プロロゴのスクラッチなんかは結構感触が良かったのだが、最後に比較の為アリアンテつけてもらったら、お尻がアリアンテの方がいいと言った・・・
でも、アリアンテじゃあつまんないのですよ・・・
ベターではあるけどベストではないみたいな・・・
結局アリアンテかあ、なんて落胆していると店員さんが
「これも試してみます?」
と指差したのがKurve
正直、コンセプトは面白いと思っていたものの、若干色モノ感が漂っており、値段の高さも相まって購入対象には入っていなかった品。
座ってみて一発で購入を決意。
この日座ったどのサドルよりしっくりくる。
クッション性だけならアリアンテの方が上だが、クーヴァの方が乗り味はレーシー。
それでいて、坐骨刺さる感はほとんどない。
よく見ると、サドルのベース部部は坐骨が当たる辺りがくり抜かれており、坐骨はハンモック部分に乗る形。
実際に通勤に使用して2週間くらいになるが、クッションはアリアンテより薄いのに、乗り心地が良くバネ感がある。
これなら、長距離を走ってもアリアンテのような、ズブズブ感(テンピュールのマットレスのような感じ?)はないと思われる。
アリアンテにあたしと同じような不満がある方お勧めです。
こんな高いサドルを買う予定ではなかったのですが、試乗して一目惚れ。
・購入経緯
通勤用に購入したKHS F-20RCの為についていたフライトが合わないため。
・サドル遍歴
フライト→×
フライトゲル→×
フィジーク アリアンテ→○
SMP Forma→×
アリオネ→×
というわけで、現在はアリアンテ使用。
アリアンテ以外のサドルは、坐骨がサドルに刺さって痛い。
・アリアンテの不満
・柔らかすぎる
・長時間乗ると座面全体に圧迫感がある(まあ、柔らかいからしょうがないけど・・・)
今回は、アリアンテの不安を解消すべく、サドル探しへ。
事前脳内検討の結果、座面がカーブしている幅広モデルがよさそうな気がしていたので、本命はスペシャのローミン。
最初に行ったのは、上野ODBOX。
サドルコーナーで物色していると、なんとスペシャは置いていない模様・・・
そうこうしてると、店員さんがやって来て、あたしのヒアリング開始。
アリアンテに近い乗り味のサドルを何個かチョイスしてくれるが、スペシャがない時点でテンション下がり気味・・・
どうしようか迷っていると、店員さんが
「試乗してみます????」
とのこと。
よく見ると傍らにローラー台に乗ったリドレーのエクスカリバーが・・・
まさか、ローラー台が初めてとも言えず、こりゃいい機会とばかりにいろいろ試乗。
プロロゴのスクラッチなんかは結構感触が良かったのだが、最後に比較の為アリアンテつけてもらったら、お尻がアリアンテの方がいいと言った・・・
でも、アリアンテじゃあつまんないのですよ・・・
ベターではあるけどベストではないみたいな・・・
結局アリアンテかあ、なんて落胆していると店員さんが
「これも試してみます?」
と指差したのがKurve
正直、コンセプトは面白いと思っていたものの、若干色モノ感が漂っており、値段の高さも相まって購入対象には入っていなかった品。
座ってみて一発で購入を決意。
この日座ったどのサドルよりしっくりくる。
クッション性だけならアリアンテの方が上だが、クーヴァの方が乗り味はレーシー。
それでいて、坐骨刺さる感はほとんどない。
よく見ると、サドルのベース部部は坐骨が当たる辺りがくり抜かれており、坐骨はハンモック部分に乗る形。
実際に通勤に使用して2週間くらいになるが、クッションはアリアンテより薄いのに、乗り心地が良くバネ感がある。
これなら、長距離を走ってもアリアンテのような、ズブズブ感(テンピュールのマットレスのような感じ?)はないと思われる。
アリアンテにあたしと同じような不満がある方お勧めです。
廃業を憂う声は多いけど・・・ [銭湯]
「どこどこの銭湯が廃業して残念」
「子供の頃に行っていた思い出の銭湯が、気がついたら更地になっていた」
色々検索していて、こんな文章はたくさん見かけました。
今年参加した東京銭湯ナイトでもパネラーの方々は口々に言っておられました。(今回は東北の銭湯特集だったからなおさら多かった・・・)
銭湯が無くなっていくことを憂う声はとても多いのです。
ただ、それじゃあどうする?という話はあまり聞いたことがありません。
結局、きっとこのまま無くなってしまうんだなあと思わざるをえません(まあ、たぶん一部の銭湯を残してほとんどは無くなると思うのですが・・・)
ノスタルジーに駆られて「継ぐ」なんて言ってみたところで、時代の大きな流れには逆らえないかもしれません。
デイサービスと提携するとか、皇居ランナーに利用してもらうとか、経営努力の方法論はあるのだけど、廃業していく銭湯をなんとかしようと言うのは聞いたことがない。
と、思っていたら、どうも法人化しているところがあるようなので、是非お話を聞いてみたい。
さてさて。
「子供の頃に行っていた思い出の銭湯が、気がついたら更地になっていた」
色々検索していて、こんな文章はたくさん見かけました。
今年参加した東京銭湯ナイトでもパネラーの方々は口々に言っておられました。(今回は東北の銭湯特集だったからなおさら多かった・・・)
銭湯が無くなっていくことを憂う声はとても多いのです。
ただ、それじゃあどうする?という話はあまり聞いたことがありません。
結局、きっとこのまま無くなってしまうんだなあと思わざるをえません(まあ、たぶん一部の銭湯を残してほとんどは無くなると思うのですが・・・)
ノスタルジーに駆られて「継ぐ」なんて言ってみたところで、時代の大きな流れには逆らえないかもしれません。
デイサービスと提携するとか、皇居ランナーに利用してもらうとか、経営努力の方法論はあるのだけど、廃業していく銭湯をなんとかしようと言うのは聞いたことがない。
と、思っていたら、どうも法人化しているところがあるようなので、是非お話を聞いてみたい。
さてさて。
「伝統銭湯」 [銭湯]
「伝統銭湯」
いい言葉です。
群馬県の銭湯を紹介した「群馬銭湯大全」の著者、抜井さんの造語だそうです。
まあ、要はこういう言葉がないとスーパー銭湯と区別がつかない世代もいるってことですね・・・
僕がやりたいのは伝統銭湯です。
番台とか男女別の入り口とか、そういう時代にそぐわない部分はちょこっと換えても、基本的には普通の銭湯をやってみたいです。
妻が銭湯好きで、結婚する前からちょくちょく銭湯に行くという話を聞いていたのですが、本当にいくんですわ・・・
結婚してからも、近所に数件ある銭湯を、今日はあっちの銭湯行ってみたとか、菖蒲湯だったとか話す訳ですよ。
あたしはといえば、正直銭湯は嫌いでした。
自分の中では「風呂はプライベートな時間」なのです。
ゆっくりのんびりボケーッと浸かる、そんな空間であり時間なのです。
これは、比較的多くの方に共感してもらえる感覚なのではないかと思います。
そんなで、妻に誘われてあまり気乗りせずに行った銭湯でしたが・・・
なにがツボだったかと言うと、その時が止まったような昭和レトロな空間です。
壁から生えているシャワーや、押すと湯が出るカラン。
創業時から使っているであろう、籐かご、扇風機、ドライヤー、下駄箱、注意書き、等々・・
東京に来てから、色々その手の場所に行きました。
特に好きなのは、上野の旧岩崎邸と下丸子の昭和暮らしの博物館です。
不忍池にある下町風俗資料館なんかも楽しかったです。
でも、これらは現役ではないんですね。
あくまで展示物です。
銭湯はまさにリアル。
このまま消えていくのを見るのは忍びない。
出来ればそれを継いで守っていきたい。
一度そう思ってしまうとあら不思議。
銭湯大好き人間のできあがりです。
銭湯にいるオヤジの会話も大切に思えてきます。
こういう場所を提供し続けて行けたらなあと。
さてさて。
いい言葉です。
群馬県の銭湯を紹介した「群馬銭湯大全」の著者、抜井さんの造語だそうです。
まあ、要はこういう言葉がないとスーパー銭湯と区別がつかない世代もいるってことですね・・・
僕がやりたいのは伝統銭湯です。
番台とか男女別の入り口とか、そういう時代にそぐわない部分はちょこっと換えても、基本的には普通の銭湯をやってみたいです。
妻が銭湯好きで、結婚する前からちょくちょく銭湯に行くという話を聞いていたのですが、本当にいくんですわ・・・
結婚してからも、近所に数件ある銭湯を、今日はあっちの銭湯行ってみたとか、菖蒲湯だったとか話す訳ですよ。
あたしはといえば、正直銭湯は嫌いでした。
自分の中では「風呂はプライベートな時間」なのです。
ゆっくりのんびりボケーッと浸かる、そんな空間であり時間なのです。
これは、比較的多くの方に共感してもらえる感覚なのではないかと思います。
そんなで、妻に誘われてあまり気乗りせずに行った銭湯でしたが・・・
なにがツボだったかと言うと、その時が止まったような昭和レトロな空間です。
壁から生えているシャワーや、押すと湯が出るカラン。
創業時から使っているであろう、籐かご、扇風機、ドライヤー、下駄箱、注意書き、等々・・
東京に来てから、色々その手の場所に行きました。
特に好きなのは、上野の旧岩崎邸と下丸子の昭和暮らしの博物館です。
不忍池にある下町風俗資料館なんかも楽しかったです。
でも、これらは現役ではないんですね。
あくまで展示物です。
銭湯はまさにリアル。
このまま消えていくのを見るのは忍びない。
出来ればそれを継いで守っていきたい。
一度そう思ってしまうとあら不思議。
銭湯大好き人間のできあがりです。
銭湯にいるオヤジの会話も大切に思えてきます。
こういう場所を提供し続けて行けたらなあと。
さてさて。
息子の銭湯デビュー。 [銭湯]
昨年末、近所の銭湯へ行った時に、おむつ交換台らしきものを発見。
帰り際、おばちゃんに、おむつが取れていなくてもいいのか聞いてみる。
そしたら、ぜんぜん構わないとのこと。
翌週、妻と息子を連れ立って(っていうか家族で)銭湯へ。
初回なので、妻に任せる・・・
というわけで、あたしは普通に一人で男湯に浸かるので普段とあんま変わらない訳で・・・
息子は壁の向こうで大人気だった。
本人は知らない人に囲まれて、おかーさんにべったりだったそうだ。
でも、泣かないで普通に入れたとのこと。
銭湯は湯温が高いので心配したが、それも大丈夫だった。
今度は息子と二人で行ってみよう。
帰り際、おばちゃんに、おむつが取れていなくてもいいのか聞いてみる。
そしたら、ぜんぜん構わないとのこと。
翌週、妻と息子を連れ立って(っていうか家族で)銭湯へ。
初回なので、妻に任せる・・・
というわけで、あたしは普通に一人で男湯に浸かるので普段とあんま変わらない訳で・・・
息子は壁の向こうで大人気だった。
本人は知らない人に囲まれて、おかーさんにべったりだったそうだ。
でも、泣かないで普通に入れたとのこと。
銭湯は湯温が高いので心配したが、それも大丈夫だった。
今度は息子と二人で行ってみよう。
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